本当に寝つけなくて、いい加減腹が立ったので、追いデパスして強引に落とした。
6時間寝られたが、足りなひ。頭ん中gdgd。ぼんやりと朝飯食って、嫁を見送りました。
ちはみに本日は『天候不順のため外出禁止』でした。
明日あさっては嫁が連休なので、自転車乗れない。
2日走って4日休みは辛いものがあるぞ。
筋肉痛対策と思って甘受するか。

いやまあ、あらかた落ち着いてるんだがな。少し太ももが張ってるくらいで。
膝にも軽い違和感っぽいのはあるが、痛みはまったくない。
丈夫になったな、膝。やっぱ畳生活の負担が大きかったらしい。
少なくとも靭帯にはよくなかったろう、横座りは膝ひねってる訳だから。
胡座もずっと座ってるとケツ痛くなるから、どうしてもな。
テーブル生活での膝改善、嬉しい。



防衛医大とかの研究者が人工血液を作ったらしい。
すげえよコレ。外科医長年の夢といっていい。
事故外傷とか、失血死多いからな。
輸血用の血液は常温レトルトとかじゃねえんで、保管が大変なのよ。そんな大量にキープ出来ねえし、AB型足りねえし、RH-なんて言われたらリアル「ご愁傷様です」。
実際にはもっと希少な血液型もあって大変。

予定手術で出血多いかもしれんから、ってんなら事前に準備も出来るんだがね、緊急の事故や手術はそういう訳にいかんから。
人工血液は酸素運搬と止血に特化したもんらしい。緊急時には絶対必要なふたつの機能。最小限だけども、これがあればどれだけの人命が救えるか。
常温で1年保存、血液型問わず。救急車に積みっぱにしといて、重傷事案にぶつかったら点滴出来る。輸血は手順が面倒だし救命士には出来ないんだが、『点滴』ならおk。現場で即始められる。
まぁ、なんつうか、事実上の軍隊と言えなくもないだろう組織では、これは必須課題だからな。最前線への医療品補給で大変なのは血だから。
幸いなことに、日本では民間が真っ先に恩恵を受けられる。めでたい。

輸血にはリスクもあるからな。
まず判りやすいのは血液型の取り違え。病院で稀に起こる。死ぬケースはめったにねえけど、死にかねないんでヤバイ。
日赤でガッチリ検査してるとはいえ、ウイルス感染ってリスクも皆無じゃない。
だからまっとうな外科医は、なるったけ輸血しなくてすむように、出血量を抑えた手術をしたがるのだ。
俺の時も、場所は肝臓だし、こりゃあ輸血必至だなと覚悟したんだが、
「うん、ギリギリで回避出来たから^^」
ありがたかったけど、貧血で死体寸前でしたよ先生。
完全回復まで数か月かかるんだよ、ド貧血って。鉄剤流してはいおk、って話じゃねえんだよな。

血液疾患は代用血液じゃ治せんね。
骨髄内に造血幹細胞てのがあって、それが各種血液細胞を作るんだが、血液疾患の大半はこの細胞の異常だ。
『骨髄移植が必要です』のケースだな。
血液細胞には寿命があるんで、供給出来なきゃ健康を維持出来ない。異常な血液細胞しか作れねえんじゃ詰みだ。
仮に今は赤血球と血小板の代理しか出来ない人工血液が、全血細胞の役割を担えるようになったとしても、どのみち造血幹細胞までは作れねえから、毎日輸血続けても異常な血球の製造は続く訳で。
やっぱ病んだ骨髄潰さねえと。その上でなら打開策もあるかもよ。
一生輸液だけどな。移植に伴う重症の拒絶反応は回避出来る。

なんにしたって朗報だ。もっと研究が進んで安全性が担保出来れば外科医療、特に救急への恩恵がすげえ。
これで安心して重傷負えるぞ(違

つっても、まだウサギの段階だ。人間の臨床試験に持ち込むにはまだ時間がかかりそうだな。

まったく、すげえよ科学って。
すげえ。科学。
寝つけなくても追いデパス1mgですぐ落ちる。
……まぁ、使う人間の資質が問われるわな。

追いデパスなしで寝付きてえもんだわ、ほんと。
聴くと確実に落ちる音楽とか、あればいいのに。
ちなみに羊を数えるテープを買ったことがあるが、途中で朗読者が眠気が出て来て数字間違えたりするんで、面白すぎて眠れんかった。
必ず落ちる音楽。芸能が薬学を超える斬新な作品になるぞ。
演奏者や技術者が落ちるという難点はあるんだが…………。
なんかアレだな、モンティ・パイソンの必殺ギャグみてえだなw



ずっと眠い。寝落ちる前に書くのやめとく。
(寝落ちてた)




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